バンコクを中心とした旅行記を紹介バンコク旅行のまとめ

パスポート申請の方法

バンコク旅行が決まったらまず必要になるのがパスポート。バンコク以外での海外旅行でも、これがなければ外国に入国するどころか日本から出国することも出来ません。世界中どこにいても、自分の身分証明書になります。余談ですが、パスポートの表紙に菊の御紋(皇室と同じく十六菊)が使われていますが、なんと、日本人一人一人の身元を保証しているのは天皇陛下です、日本のパスポートは世界最強と言われる由縁ですね。

あとパスポート申請から受け取りまで1週間~2週間必要になります、後で慌てないように、早めに申請しちゃいましょう、旅行の予定がなくても作ってしまっても良いんじゃないでしょうか

申請場所

申請は、住民登録している都道府県の旅券担当窓口(パスポートセンター)で行います。地域によっては出張所も設置しているので、最寄りの窓口で申請しましょう。またパスポートの受取りは申請したところでしかできませんので注意しましょう。

申請に必要な書類

申請者本人が初めてパスポートを取得するには以下の書類が必要になります。

必要申請書類一覧 (日本国内で取得する場合)

戸籍抄本(または謄本)
1通 発行日から6か月以内のもの。本籍地の市区町村の役所で発行。本籍地に住んでいない人は、手数料と返信用封筒を郵送して送付してもらうことが可能。該当の市区町村役所に確認してみよう。
住民票1通
発行日から6か月以内で、本籍の明記があるもの。住民登録をしている市区町村の役所で発行。

身元確認の書類

. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(有効な書類の原本に限ります) AとBの各1点、又はAから2点を提示。
書類一覧

A 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、後期高齢者医療被保険者証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書、船員保険年金証書、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(この場合は登録した印鑑も必要です)等

B 次の内写真が貼ってあるもの
学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等

写真1枚

6か月以内の撮影のもの。基本的にタテ4.5cm、ヨコ3.5cmのフチなし。それ以外にも細かい規格があり、容易に本人と特定できない写真の場合は不適当になるので注意。 ※2006年3月20日申請分「IC旅券導入」により、写真の大きさに変更はありませんが顔の占める割合が大きくなりますので、ご注意ください。

一般旅券発給申請書1通

各都道府県の旅券発給窓口または旅行会社にて入手可能。有効期間によって5年用と10年用がある。 申請から受取までの手続き 申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除く)かかります。

申請

必要書類を持って、旅券事務所に行き、窓口で申請をします。

旅券事務所にて申請が完了するとその場で旅券引換書(一般旅券受領証)を受け取ります。これに交付予定日が記載されています。期日まで大切に保管しておきます。 受取り 旅券引換書に記載されている交付予定日以降に、申請した旅券事務所に行く。年齢に関係なく本人が必ず受け取ること。代理は不可。申請した旅券事務所でパスポートを受取ます。

受取に必要な書類

旅券引換書 申請時に窓口で交付された書類です。
※申請した日から6か月以内にパスポートを受け取らないと失効するのでご注意。
手数料 収入印紙で支払います。(印紙は受取場所で購入できます。)

パスポート取得完了

未成年者(20歳未満の未婚者)が申請する場合

申請書裏面の「法定代理人署名」欄に親権者(父母又はそのいずれか一方)又は後見人が必ず署名して下さい。
親権者又は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人又は後見人の署名のある同意書を提出して下さい。
その他親権者又は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談下さい。

申請書の代理提出について

申請者が配偶者、二親等以内の親族、その代理人に依頼して申請書を提出する場合においても、申請書に申請者本人が記入しなければならない事項がありますので、本人記入の上、パスポート申請に必要な書類とともに各都道府県の旅券申請窓口に提出して申請を行って下さい。

代理人についても、本人確認書類が必要となりますので、持参してください。 代理人による提出が認められない場合もあります。詳しくは各都道府県旅券窓口にご相談下さい。また、代理人による申請書提出を行った際、都道府県旅券申請窓口において、申請者本人による確認を求められる場合には、申請者本人が窓口に出向くようにして下さい。

申請方法が変わる場合がありますので最新情報は外務省のページを見てください
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