稗田遼子 (ひえた りょうこ)
“語り”を通して、人の役に立ちたい、誰かのために語りたいと
思い、18歳の頃からおはなしのボランティア活動をはじめる。
その後、活動を展開。
2006年、JILA国際芸術連盟主催 第12回『朗読オーディショ
ン』合格、審査員特別賞受賞をきっかけに、連盟主催の舞台朗読
企画に多数出演・依頼を受け、好評を得る。
又、NPO日本朗読文化協会主催の朗読の全国大会(プロ・アマ
不問)にて、2009年及び2010年、2年連続入賞。副賞と
して、協会主催の朗読会に招かれる。
表現、又興味・関心を含め、若い世代ではなかなか難しいとされ
る朗読分野であるそうだが、初20代での受賞となった。
2008年、岩手県にて語り活動を展開。地域活性化のため、
現地のスタッフから東北エリアでの語り活動を勧められる。
『いわて・ナタリア・夕張サポーターズ公開学習会』
『いわて日韓福祉フォーラム2008』に出演。
2010年10月より、「語り人」として、本格的に活動を
スタートする。
地域に寄り添った活動を大事にしており、特に福祉現場・教育
現場・医療現場等‘現場スタッフ’から、直接の出演依頼を受
けることが多い。
現在、地元栃木県にて活動の場を広げる。
地元ではたくさんの人から「涙をさそう語り人」として言葉を
受け、幅広い年代の人々から共感を得ている。
又、年齢の若い語り手であるということにも、様々な場所で喜
ばれている。
自作朗読・オリジナル語りの可能性も夢見ている。
Hyper Voice主催 オリジナル作品『朗読ライブ』にて、
“斬新な作品性と独特の語り口が心に響く”と審査員らより
好評を得、新たな試みに何かを見い出す。
【経歴】東京アナウンスアカデミー卒業 (文教大学卒業)
【会員】国際芸術連盟朗読家会員