皆様、はじめまして こんにちは。
語り人 稗田遼子のページをご覧下さいまして、誠にありがとうございます。 心より感謝の気持ちで一杯です。小さなお子様からお年寄りの方まで、皆様の心に届くような語りをしたいと思っております。
「 “ 語り ”を通して、人の役に立ちたい、誰かのために語りたい 」 という強い気持ちが湧いてきたことが活動のきっかけです。
私の語りは、ボランティア活動から始まりました。 そんな私の語りのスタイルは、独学、又私自身のオリジナルです。先生はといえば、目の前にいる様々なお客様でした。 ある時は 子供、ある時は おじいちゃんおばあちゃん、ある時は 学生さん、ある時は 施設や病院で過ごされている方々、ある時は 身近にいる家族や友人であったり・・・。
舞台朗読では、「朗読ステージ」とし、派手な演出はせずに、ライト1本、マイク1本、時にはマイクなしで語ります。
「朗読家」「 語り部」 ・・・“語り”という世界にも様々な名前が付けられておりますが、きっと私の語りは、そんな様にきれいで格好の良いものではないかもしれません。 でも、何か“語り”を通して“思い”を伝える事ができたら・・・。たとえば、音楽家が演奏というカタチで思いを奏でるように、歌い手が歌で愛を詩うように、画家が真っ白な画用紙に筆で心を描くように、料理人が一本の包丁で素材と真っ直ぐ向き合うように・・・。そんな語り手でありたいと思っております。
私が目指すのは「話術」「演者」としての語りではありません。語りを通して自ら何かを生み出す一つの「伝達表現」としての語りです。
“独り”“個”としての一人語りではありますが、聞いて見て下さる皆様と共に生きる語りがしたい。
又、“自分の思い”を“自分のコトバ”で表現する自作朗読(オリジナル語り)にも可能性を夢見ています。既成のものにとらわれず、自由に自己を表現する・・・今までにない新しい試み、何かが見えてくるような気がしております。
枠にはとらわれずに、全身全霊で語りたい。いつも初心を忘れずに、新鮮な気持ちで語りができたら・・・
そして、一人でも多くの人の心にあたたかな光を灯すことができたら・・・。
私は何よりも嬉しいです。